ついにHP立ち上げ一周年記念ディスる

HPを立ち上げて、一年たちました。

おめでとう!!パチパチ

と言っても、広報を全くせずにいるので、統計は地を這いずっているような状態ですが。

これまでに、書いたブログは40ブログで月平均3から4本と言うところです。

内容は、宇宙のことが多いので、読者は限られてしまいますが。さらに式が多くてとても読む気にならん。と言うご意見もあります。ごもっとも。

あのホーキング博士が言っていた。式が多い本は売れないと。結局、専門家でなくても読める形にしないと、広まらんぞお。とおっしゃっていました。

しかし、段々物忘れがひどくなってきている昨今(生まれつきかもしれんが)何かに残しておかねば、忘れてしまうのですよ。ノート代りかな。

自分が作った「調和理論」は引力や重力を否定する理論で、これがまた受けない。だって全世界の人口76億人のうち、2、3人しかそんなこと考えていないと思う。全くニッチな理論です、

でも、コペルニクスの地動説のように、そのうちに受けいれられる時がくる日を信じて、勤しんでいるわけです。

調和理論

「調和理論」の発想の発端は。「猫のチャーが坊さんの座布団に鎮座した」ことを発端にしています。チャーにとって坊さんの座布団の上が一番気持ちいいのでしょう。チャーを月に置き換えてみたら、月は今居るところが一番居心地がいいのではないかと。とすると、もしかして、月は自分の意思で今の軌道を選んでいるのではないかと思ったわけで。巷に溢れている、自走するロボットのように、そう、丸いルンバのように。そう思っただけで、ルンバが月に見えてくる。ルンバは最後は充電器に自分で戻ります。すごいなあ。時々掃除を挫折して、赤ランプを点滅して止まっていることもありますが。

月は外部の力で動いているのではなくて、自分自身で動いて今の場所に居るとすれば、どんなメカニズムなんだろうと考えてみたわけです。

それを考えてみたときに、全ての力はバランスするはずだ。と言うことを思い出した。あの作用反作用の法則です。物を紐をつけて振り回すと、物自体は遠心力と向心力でバランスします。しかし、引っ張っている人は、物を回した時の紐の引っ張る力と人を止めておく靴の摩擦力がバランスして、人は止まって回すことができます。

しかし、宇宙空間では、靴の摩擦力はないので。例えば、地球と月が版引力という紐で繋がっているとすると、いつしか地球と月はぶつかるはずです。確か、宇宙ステーション(ISS)で野口さんがタオルかなんかで綱引きをした映像がありました。結果は、二人で引っ張ると二人ともぶつかっていました。

ニュートンの万有引力は地球が月に引っ張られ、地球が止まっていられるところが曖昧なんです。ニュートンも分かっていたようです。

そこで

そこで、考えたのが、ルンバちゃん方式。月が自走するいうことです。自走ってどうやってと聞きたいと思いますので、簡単に説明しましょう。

月は居心地の良いところは決まっています。だから、そこにいればお茶を飲んでボーとしていられます。そこは全ての力がゼロのところです。(一般的には無重力と呼んでいますが)しかし、力で考えると地球を止める力がないので、地球が近づいてきてしまいます。また、力で考えると、地球から月へ力がどの速度で伝わるのかなんてことも考えなくてはならなくなります。

そこで、月自身が保持していて、その3つのエネルギーのバランスで月が移動すると言う方法を考えました。

まず、一つめは、月自体のエネルギーです。宇宙空間において、物体が存在すると宇宙空間とのエネルギーとバランスする「質量エネルギー」というものです。それは、宇宙空間と月自身が存在することでバランスするエネルギーです。物体には、宇宙空間から供給されます。その分宇宙空間からエネルギーが減ります。この質量エネルギーは、アインシュタインの有名な誰でも知っている、エネルギーと質量と交換できる式E=mc2になります。(アッ式を描いてしまった。)

このエネルギーは、地球と月の場合、地球(大きなエネルギーをもった物体)から月(小さいエネルギーを持った物体)に流れます。まあ供給されますって感じです。静的エネルギーの最大は、月の質量エネルギーです。質量エネルギーが最大の時の距離は、光速時の軌道半径になります。ブラックホールの半径になります。このエネルギーは、2物体間の距離に反比例して段々小さくなります。

これを静的な距離によって決まるので「静的エネルギー」と呼ぶことにしました。この静的エネルギーが供給されると、月は地球の方に落ちていってしまいます。

そこで、物体が持っているもう一つのエネルギーは、運動すると発生するエネルギーです。速度の2乗に比例して大きくなります。

これは、速度によって決まるので、「動的エネルギー」と呼ぶことにしました。

この静的エネルギーと動的エネルギーがバランスする位置が、月にとっての坊さんの座布団になります。

このエネルギーは、月自身が保有していています。

もしもバランスが崩れたら

座布団の位置が移動します。おー座布団が移動するんですよ。猫のチャーならすぐ座布団に座りにいくだろうな。月も同じなんだよな。座布団を追って、月がトコトコ動くんですよ。

そう、座布団はどんな場合も、月が一番居心地の良い場所に移動します。月はその座布団に向かって、動的エネルギーを調整します。例えばバランスしている位置の動的エネルギーより I だけ動的エネルギーが増えたとしましょう。そうすると、今いる場所の座布団の位置の静的エネルギーより、I 減った静的エネルギーの位置が居心地がいい場所になります。そしてその位置でバランスするように月が移動します。

  

これが調和理論の一つです。

とりあえず、今日はこの辺で。

では

ケプラーの法則と万有引力の関係って

プリンキピアの中で、ニュートンは、太陽を公転する地球の運動や木星の衛星の運動を統一して説明することを試みました。

ケプラーの法則に運動方程式を適用することで、万有引力の法則が成立することを発見しました。

これは、『2つの物体の間には、物体の質量に比例し、2物体間の距離の2乗に反比例する引力が作用する』と見なす法則です。

力そのものは、瞬時に伝わると考えました。(これってどうなのかと思いますが。宇宙で一番早い速度は光速ではなかったかと。そして、力が宇宙空間を伝わるってどう言うことですか〜、わからんなあ。まあそれはそれとして)

式で表すと、万有引力の大きさFは、物体の質量を M,m、物体間の距離をrとして、

万有引力の法則

と表されます。実際の符号はマイナスですが。

Gは万有引力定数で

となります。

万有なので、木から落ちるりんごにもこの式は適用できるはずで。

地球の質量をM、リンゴの質量を m、地球の半径を rとすれば、万有引力の大きさは、 であり、

リンゴの運動方程式は、加速度を gとして、

となる。

すなわち、地球重力による加速度は

となり、すべての物質について同じ値になる。mはMに比べてすごく小さいため、足し算の部分は影響が少ないため省いた。厳密にいえば、質量mの大きさによって異な利ますが。

これはガリレオの言っている「重さに関係なく同時に落ちる」と言ってることの証明になります。

上記の式から地球の質量を求めることができ、地球表面では重力加速度は約9.8m/s2であり、地球の半径は約6400kmであるので、

がわかる。

ここで、遠心力は、角速度ωと起動速度vにより

になります。

遠心力=万有引力になるので、、

軌道速度vは

これで、惑星の周期を計算すると、大体あっていたという話です。

ケプラーの第3法則は、これから簡単に導かれます。

より、T2 = kr3(kは定数)になり、ケプラーの第三者法則が成り立ちます。

ケプラーの第二法則も説明しているのですが、今日はこの辺で。

では

そういえば逆二乗の法則って

ニュートンは、1697年地上の重力が月にまで及んでいると想定し、万有引力の逆二乗の法則を発見しました。

まず、月に対して何の力も働かなければ、月はガリレオの慣性の考え方によれば直線方向にAからBまで1分間に61.3km進む、と計算されます。(月を円軌道とし、地球一周に27日7時間43分かかることから算出)

地球と月の軌道

しかし、月はBではなくB´の位置にいる。

つまり1分間にBB´だけ「落下する」と考えることができます。

地球の半径 R=6400kmです。

月までの距離 r=60 x R=384,000kmはその当時分かっていました。

一周する時間:T=27 x 24h x 60min +7 x 60min +43min = 39,343minとなります。

月を周回距離:L=2 x π x r=2,412,743kmになります。

月が1分間に進む距離AB:l=61.3kmとなります。

地球中心OからABの角度:θ=0.00016 radとなります。

OからBの距離:r’=l / sinθ=384000.00489 kmとなります。なんとも微妙ですが。

落ちた距離はΔr = r’ – r = 0.00489km = 4.89mとなります。

毎分4.9mの落下しますので。秒速では、4.9/60=0.08155m/s になります。

すなわち、月の加速度は、9.8/3600m/s2にな利ます。

地上の加速度は、9.8m/s2ですから、

月の万有引力は、地上の3600分の1つまり距離(地球の半径の60倍)の2乗に反比例してことがわかったと言うことです。

結構、精度がいい加減ですが、まあ精密にやると、枝葉ばかり見えて本質は見えなくなるので、間違ってはいないようなので、いいとしましょう。

プリンキピアからでした。

では