ちょっと、昔から気になっていることがあります。
それは、エベレスト山脈は大陸のプレート移動によるプレート同士の衝突によって隆起してできたということです。
たしかにプレートは移動していて、地震の原因にもなっていますが、
それは、それとして。
あちこちの山脈が、プレート移動の衝突でできたというのは、個人的にはあまりしんじられないのです。
我が家の裏の勝俣山がプレート移動によってできたのか?
と考えると、疑問がわいてきます。
そこで、発想を変えてみて、
火星や月などをみてみると、ほとんど全面にクレーターがあります。
地球の場合クレーターを見つけるのは、かなりレアな感じになっています。
しかし、火星や月などをみていると、地球にだって小惑星が衝突していたはずです。
そこで、海の水を抜いたらどうなるのか?
っていうのをインターネット調べていたら、
https://www.businessinsider.jp/post-206936
のサイトに面白い動画がありました。
なんと、だんだん海水を抜いていったらどうなるかという動画です。
これをつかって、3500mくらい海水を抜いてみました。

黒いところが海水ですが、そこが深く抉れているわけです。
そこで、そこにクレーターができていると仮定すると

黄色い円がクレーたではないかと思われます。
と考えると、ヒマラヤ山脈やアンデス山脈は、クレーターができたために、
縁がもりあがったのではないかと想定できます。
そう考えれば、ヒマラヤから海に住んでいた生物の化石が発見されるのはなんとなく理解できます。
とこんなこと考えてみました。
隆起したところの(山脈の)地層の年代を調べれば、同時期に隆起したということがわかるとは思いますが、
私は、地質学の専門家でないので、どなたか調べてもらって、結果を教えていただくとありがたいです。
今日はこんなところで。
